プログラミング演習(LISP)

この授業では, LISP(Scheme)というプログラミング言語を用いて, 記号処理の基本となる演習を行います.

シラバス

なお,このページからリンクされているページ, さらにそのからリンクされているページ...の中には, 京都大学吉田地区のKUINSネットワークからしか参照できないものがあるかもしれません.

LISPに関するエッセイ

Paul Grahamによるエッセイ(Shiro Kawai氏訳,外部リンク):

演習で利用するScheme処理系

DrScheme(PLT Scheme, 現在はRacket)
メディアセンタのWindows環境では,スタートメニューから少しメニューをたどってDrSchemeを選択すると動きます. もうすこし詳しくはこちら.
MIT/GNU Scheme
メディアセンタのUNIX環境では,シェルのコマンドラインから,schemeと入力すると動きます. もうすこし詳しくはこちら. マニュアルはこちら(外部リンク).

準備

参考資料

以下はあくまで参考資料であってリンク先にある課題や次回の予定はこの授業のものとは異なります. 注意して下さい.

参考文献

課題

各課題(番号ごと)の提出期限は、 別記しない限りそれについて説明してから2週間後を基本とします。 Webページに掲示しても直ちに説明しない場合も多いので、 掲示から2週間後よりは大抵の場合遅くなります。

通常の課題の回答は遅くとも7月1日頃までに提出して下さい. ただし、課題について説明した日から2週間後くらいまでに提出することを推奨します。 それ以後の提出の場合には、少し減点する予定です。

最終課題は以下の中から一つ以上選ぶか,相当する程度のプログラムを自分で考えて作成して下さい.期限は7月19日です. ただしこれらの課題のうちの一つを完遂しなくても他が十分にできていれば単位を取得できます.

フィードバックについて

フィードバックについてはいずれ授業中に連絡します。

なお演習課題は電子メイルで提出していただきます.

総合人間学部の履修生へのお願い

授業評価アンケートを、学部授業についてはKULASISを利用せずに別にとることになっています。 教員あるいはTAにアンケート用紙をもらって、記入提出をお願いします。


他に履修すると良い科目(最下行以外は総合人間学部学部科目)


リンク集